2022年イベント バーチャルVSリアル=同窓会

武蔵野美術大学「芸空の会」主催の同窓会。リアル(武蔵野美術大学・鷹の台キャンパス)とオンラインどちらからでも参加可能。空間デザインの未来を語る討論会、バーチャル&リアル体験もアリ。もちろん懇親パーティ付き!
当ホームページにて7月1日から予約受付開始!

「芸空の会」は武蔵野美術大学の芸能デザイン学科、空間演出デザイン学科をはじめ空間系卒業生10,186名の同窓会組織です。

日時

2022年9月3日(土)
午前11時30分

会場

武蔵野美術大学
(鷹の台キャンパス、東京都小平市小川町1-736)
※同窓会会場、日程は新型コロナ事情により変更になる場合があります。

タイムスケジュール

11:30~ 
開場(受付開始)
12:30~ 
パネルディスカッション 「バーチャルVSリアル」
14:30~ 
実演 「体感!バーチャル・リアリティ」
15:00~ 
見学 「グッドデザイン賞受賞ムサビ新校舎リアル散歩」
鷹の台キャンパス新建築・新設備/案内・解説 :篠原規行(84年卒 映像学科主任教授)
16:00~ 
各自 国分寺パーティ会場に移動
17:00~ 
懇親パーティ(国分寺イタリアンレストラン貸し切り予定)

講師

官浪辰夫(76年卒)、足立光(90年卒)、那須野純一(91年卒)、幡大介(92年卒)、柏村早織里(96年卒)、長峰麻貴(97年卒)、大林謙(99年卒)

定員

リアル(先着100名) 
オンライン(先着200名)

会費

リアル 6,000
(パーティ飲食料含む) 
オンライン 1,000
(映像通信費賛助金として)

参加資格

「芸空の会」会員
(芸デ・空デの全卒業生)対象

問い合わせ

芸空の会事務局 info@geikuunokai.com


コロナで生活が劇変。空間デザインどころか空間で人と人が集うことさえ否定された。そして東京オリンピックも終わり、2025年には大阪万博が開催される。そのテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」だというではないか。

バーチャルVSリアル!これからどうなる?空間デザイン バーチャルVSリアル!これからどうなる?空間デザイン

足立 光

HIKARU ADACHI

株式会社電通
シニアディレクター

足立 光

1967年島根県生まれ、1990年卒。学生時代はシニックデザインを専攻する傍ら、漫画家のアシスタントとして当時世界初となるCGデジタル作画を担当。卒業後電通に入社しデジタルクリエイティブに従事。現在同社VR部門トップとしてVR/ARのメディア化、大衆化を目指す。東京2020オリパラVR委員、大阪2025万博もVRで挑む

大林 謙

KEN OBAYASHI

CG ディレクター

大林 謙

1977年神奈川県生まれ、1999年卒。大学時代はアルバイトで舞台やテレビ局の大道具制作を経験。卒業後、映像制作、ゲーム開発、AI開発を個々に目的とする複数の法人を国内外に設立。それぞれの特性を連携させることで生まれる、新しいクリエイティブとビジネスの可能性に挑戦する。HYPER CUBE、クローカ、Four Hの代表など

那須野 純一

JUNICHI NASUNO

株式会社丹青社
クリエイティブディレクター

那須野 純一

1967年静岡県生まれ、1991年卒。大学時代ディスプレイデザインを専攻し弓道部に所属、バイク三昧の日々を過ごす。丹青社では300数十名のクリエイターを代表するプリンシパル職として商業施設やビジネス空間、イベント、博覧会など多岐にわたるデザインを主導。現在「大阪2025万博」準備のため関西に拠点を移す

長峰 麻貴

MAKI NAGAMINE

舞台美術家

長峰 麻貴

1975年東京都生まれ、1997年卒。大学時代は舞台美術を学び、卒業後劇団四季に所属、その後風倉匠の助手を経て独立。伊藤熹朔賞新人賞受賞。主な作品は「新羅生門」(横内謙介演出)、「星の王子さま」(ペーター・ゲスナー演出)、「おばけりんご」(橋下昭博演出)など。「テアトリカルイデア」代表、「ひょうげんのあそびば」主宰

幡 大介

DAISUKE BAN

小説家

幡 大介

1968年栃木県生まれ、1992年卒。卒業と同時にバブル崩壊を体験。展示設営やテレビ局、CM撮影の大道具搬入搬出の力仕事で食いつなぎ文筆業を目指す。2008年刊行の「天下御免の信十郎シリーズ」のヒットと共にアルバイト生活から脱却。以降合わせて70編の小説を出版。2019年に「大富豪同心」がNHKテレビでドラマ化される

モデレーター

官浪 辰夫

TATSUO KANNAMI

芸空の会 会長
デザインコンサルタント

官浪 辰夫

1952年大阪府生まれ、1976年卒。大学では舞台美術を学び、卒業後企業のデザイン戦略やブランディングを手掛ける事務所を設立、ヨーロッパやアメリカに赴き数多くの国際プロジェクトに携わる。日本空間デザイン協会会長、東京2020オリパラ委員、空間デザイン賞審査委員長などを歴任。趣味はアメリカの大自然や田舎町の探索

MC

柏村 早織里

SAORI KASHIMURA

メディアアーティスト

柏村 早織里

1974年埼玉県生まれ、1996年卒。学生時代はファッションデザインを専攻、服作りを中心に写真、絵画、広告、インスタレーションなどさまざまな分野に取り組む。卒業後、神話や歴史をテーマにミクストメディアアートの表現を展開。2011年から作家活動を開始、2017年にイタリアのギャラリーと契約、海外主要都市で作品を発表